皆さまこんにちは!お久しぶりです。
昨年は、本当にたくさんの公演がキャンセルとなり、、
残念な年になりましたね…
そして、昨年の今頃はまさかこれほど状況が長引くとは
誰も想像していなかったことと思います。
本当に苦しい毎日でした…
マスク生活も慣れが出て
あと少しの我慢がなかなか難しい今ですが、
暖かな季節と共に
少しずつでも収まってきますよう
祈るばかりです…
そんな中、
Kesä-Kissaでは、この春にある公演のプログラム制作依頼などを受けながら
少しずつ前を向いて活動しておりました。
さっそく来週には、こちら↓


ファゴット奏者、鈴木一成さんのリサイタルです!
そうです。
以前、色校正(過去の投稿をご参照くださいませ)について投稿させていただきましたチラシの公演です!
お空のブルーは印刷で難しいお色というお話をさせていただきました。
3月の公演にしては、真夏なイメージでとってもユニークなデザインとなりましたが…笑
とても個性的で素敵に仕上がったと思います。
現在、東京文化会館にも大きめサイズのポスターが貼られていることと思います。
鈴木一成さんは5年前に開催された東京音楽コンークール(木管部門)において、第1位を獲得され
このリサイタルコンサートを開催する運びとなったそうです。
私(ヴィオラ奏者です)もオーケストラでときどきご一緒させていただきますが
表情豊かでとても魅力的な演奏をされる一成さんです。
まだまだ落ち着かない世の中ですが、
会場は万全な新型コロナウィルス感染予防対策で準備されているとのことですので
安心してご来場ください。(客席は通常の半分の数だそうです)
当日のプログラムは仕上がりB5サイズの二つ折り(全8ページ)で作成いたしました。
ご本人によるプログラムノートやチラシに使われなかったお写真も使いましたので、
お楽しみに!!
※ちなみに、ファゴットはバスーンとも言います。長い筒を束ねているように作られているため、
fagot(薪の束)という古いフランス語からきているそうです。
Fagott(ドイツ語)
Fagotto(イタリア語)
Basson(フランス語)
Bassoon(英語)

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