色校正 その2

こんにちは!

早速ですが、、
先日の『色校正』の結果報告です!

結論からハッキリ自信もって言います

結構上手く行きました👍

 ← データの青

 ← 印刷後の青

少しわかりにくいかもしれませんが…

これほど変わらずにできたのは
ひとつ理由があると思います

それは、、

色表現をCMYKに変換したからです

みなさんがディスプレイなどデータ上で見るカラーは
『RGB』という表現方式

そして、印刷やプリンターなどで表現できる方式が
『CMYK』といいます

聞いたことありますか?
ご自宅でカラーの入ったものを印刷すると
パソコンで見たものと違う色味になった経験があると思います

印刷はどうしてもデータ上で見る色味をそのまま出せない…
表現できる色味がそもそも違うのです

R=Red赤、G=Green緑、B=Blue青
(光の三原色と言われているそうです。主に発光で色を表現しているので、合わさるほど明るくなり白くなる…)

C=Cyanシアン(青系)、M=Magentaマゼンタ(ピンク系)、Y=Yellowイエロー(黄色系)、K=Key plate(主に黒)
(絵の具と一緒で、インクで色を表す。混ざるほど明るさが減り、暗い色になり、最終的に黒になる…)

RGBの方がかなり鮮やかということになります

その中でも特に

スカイブルー(青空)の色は難しいのです

チラシ全体の印象を占めるお空がくすんでしまうと残念ですよね…

このような問題がある、ということをご依頼いただいたお客様にお伝えして
背景に使用したお写真を、最初からCMYKに変換したもので
チラシ作成させていただきました←これはデータ制作段階で変換できます

これが上手くいった理由のひとつと思います
データで見た印象とそれほど格差無い印象に仕上がったということです

それでも
印刷の環境によって変わってきますので、色味の印象がどれだけ変わるかは、
お伝えできない部分があります

色味が心配で、どうしても確認したい!!という場合は
『色校正』というものが必要

ということをご了承いただけましたら幸いです

 

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